親知らずの抜歯

体調が悪い時に顎が痛むようになりました。痛むところには虫歯はなく、顎関節かな?と思っていました。なんとなくやりすごしていたところ今度は奥歯に違和感を感じ始めました。

 

江坂で高評価の歯医者に行き、レントゲンを撮ってみると、奥歯のさらに奥に親知らずがあることがわかりました。その親知らずは横向きになっており、さらに歯茎の中に埋まっていました。肉眼ではわからなかったのでレントゲンを撮って良かったと思いました。

 

横向きに埋まっているので切開しなければなりません。私は歯医者は苦手ですが、麻酔の注射や血が大の苦手で貧血を起こしてしまうほどです。すごく迷って悩みました。でもこのままにしていたら横向きのまま手前の歯を押して奥歯が曲がってしまうことや痛みに怯えながら過ごす事になると聞き抜くことを決意しました。

 

通っていた歯医者さんでは笑気ガスというものを導入していたため笑気ガスを使ってもらうことになりました。ガスマスクのように鼻に装着され、あとはまな板の上の鯉状態でした。

 

麻酔の注射は歯茎にまず注射の痛みを感じないように塗る麻酔をしてもらいました。ガスのせいかなんとなく冷静になり鼻から呼吸を心がけていました。それでも怖くて目をつぶっていましたが切ったり砕いたり取り出したりと頭に響くほどガンガンやっていて途中でくじけそうに。

 

40分ほどで終了しましたが疲労困憊でした。
あとで友人に聞いたらそういう抜歯は総合病院で全身麻酔じやないの?と言われ、ハッとしました。

 

子供が小さいので入院してなんてまったく考えていなかったのです。
次回もし反対側の親知らずを抜くならそのへんはよく考えようと思います。